【学芸大学駅2分】中目黒/学芸大学にあるワイン・ウイスキー、やきとりが楽しめる大人のバー「とり悦」

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牡蠣で有名な北海道厚岸からウイスキー、ニューボーン登場!!【学芸大学•焼鳥屋とり悦のブログ】

こんばんわ!



今回は話題のウイスキーをご紹介。



厚岸 NEW BORN FOUNDATIONS 1】


 


 

テレビや新聞などでも取り上げられていましたが、1万本生産で即完売!の今話題のウイスキー厚岸です。



今回は4種類発売予定の第一弾ということもあって特に注目されましたね!


第一弾の特徴は麦芽を乾燥させる際、泥炭(ピート)で香りをつけていない「ノンピート」タイプで、樽で5カ月から14カ月熟成させた。アルコール度数60%

容量は200mlの小瓶でたくさんの方に飲んで味を広めたいというメッセージ性も感じとれますね☆



ちなみに第2弾は8月みたいです!



 

 




とり悦では、ロックやストレートでオススメしています。

僕や飲まれたお客様の感想は、2年以下の熟成なのにアルコールの尖った感も無くほどよい甘みも楽しめる、この先とても期待できる味わいです。



メニューには載せていなくウイスキー好きのお客様のみに口頭でオススメしているのですが11本仕入れて残り3本となりました。

 




ボトル、グラスどちらでもご注文できます。

気になる方はお早めに!!



  • 北の大地が育むウイスキー 

  • ジャパニーズアイラモルトを目指して




こちらは面白い記事があったのでコピペさせていただきます。

 

蒸溜所の周辺にはエゾ鹿の家族も訪れます。町内には希にヒグマも出没し、湿原や厚岸湖にはタンチョウヅルやオジロワシなども羽根を休めています。
特筆すべきは、水源のホマカイ川(尾幌川上流域)。まさにスコットランドのごとくピート層を通って湧き出たその水は茶褐色をしているのです。同時に、近い将来には、厚岸湾の影響を受けた、海藻を含む海ピートと、内陸の牧場が広がる高層湿原地帯の山ピートの2つの個性を持つピートを使用し、自家製のピーテドモルトも製造する予定なのです。ピートと一言で言っても、1mm堆積するのに1年もかかるとの説もあります。植物や海藻が完全に分解しない状態で堆積するため、非常に繊維質の多い土なのです。それを1メートルほど切り出し、数カ月乾燥させます。(ピートは80%が水分)一度発火すると、大量の煙を発生し、長時間燃え続けます。泥炭層の山火事がなかなか消えないのはこのためです。ピートを使った発電所も世界には存在しますが、今は資源保護の観点から、使用は厳しく管理されています。
まさに大地の恵み(歴史的遺産)を贅沢に使わせて頂くのがピーテドモルトウイスキーなのです。

厚岸の夏は最高25度前後、真冬は氷点下20度前後に達することもあり、寒冷地でありながら大きな寒暖差があります。これはアイラ島などのスコットランドには無い日本ならではの気候です。この寒冷低温帯での寒暖差こそ、本州や九州の蒸留所には無い北海道厚岸の大きな特徴です。

アザラシの生息する大黒島付近の荒波で昆布漁をする小船が、レースさながらのスピードで波を跳ねる様は大迫力です。そんな厚岸湾のミネラルを含んだ海霧が、勢いよく空を駆ける風景はまさに映像美の世界。その霧が熟成庫に降り注ぎます。この湿潤な気候が旨い原酒の熟成に欠かせません。

そして、厚岸町内での大麦の生産も始まっています。同じく町内の森林での樹齢200年を優に超えるミズナラの試験的伐採も北海道庁森林室のお墨付きで、着実に進んでいます。

厚岸産大麦、厚岸産ピートとピート層を通った水源、厚岸産水楢樽、厚岸湾の海霧に包まれる熟成庫、それらすべてを使用した厚岸産モルトウイスキーを、蒸溜所では、“AKKESHI ALL STAR(S)”と呼んでいます。

このように、厚岸蒸溜所は圧倒的な大自然の恵みを受けたポテンシャルの高いウイスキー造りを世界に向けて発信して参ります。

 



 

https://www.claudewhisky.com/items/akkeshi/

 





店名—とり悦 wine&whisky

営業時間—17:00~24:00

住所—東京都目黒区鷹番2-20-19 W.学芸大学1B

TEL—03-6303-0600

席数—16席(カウンター8席、テーブル8席)

禁煙•喫煙—完全禁煙(お店の入口に喫煙スペース有)

HP—torietsu.com

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